ロッテ・河村 14日の日本ハム戦で3年ぶり先発「特別な感情にはなると思います」

[ 2025年8月13日 17:19 ]

ロッテ・河村
Photo By スポニチ

 ロッテの河村説人投手が14日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発することが発表された。河村は22年5月26日の広島戦(マツダ)以来、3年ぶりの1軍登板となる。日本ハムは福島蓮投手が先発する。

 河村は星槎道都大から20年ドラフト4位で入団、1年目の21年に4勝を挙げるなど活躍したが、22年9月に右肘を手術。育成契約を経て昨年7月に再び支配下契約を結んだ。今季はファームで14試合に登板して4勝4敗、防御率3・00の成績を残し、1軍での先発チャンスをつかんだ。

 北海道・鵡川町出身で、母校の星槎道都大はエスコンから1・7キロほどのところにあるが、完成後に訪れるのは初めて。「マリンもそうですけど、マリン以外だと、一つ思い入れがあるので…特別な感情にはなると思います」と、翌日のマウンドを描いた。

 ただ、チームは厳しい状況にあり、感傷に浸ってはいられない。「平常心でやってきたことをやるだけだなと。先発なので、もちろん5回以上は最低でも行きたいですし、チームも負けが続いているので、とにかく勝ちたい」と力を込めた。

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月13日のニュース