日本ハム・新庄監督 母校・西日本短大付とアベックV意欲「新入部員が増える」

[ 2025年8月13日 05:27 ]

日本ハム・新庄監督 
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 日本ハム・新庄監督が、後輩からの「アベック優勝」熱望に呼応した。

 西日本短大付(福岡)時代の同期・西村慎太郎監督率いる母校が9日、夏の甲子園1回戦で弘前学院聖愛(青森)を破り初戦突破。本塁打を放った捕手の山下航輝(3年)が「日本ハムとアベック優勝やりたい」と発言した。新庄監督は「いいですね。ファイターズが優勝したら(ペナントを母校のある)八女市に持っていきますよ」と意欲を示した。昨夏は8月17日の京都国際との3回戦を甲子園で観戦。今年は「タイミングが合えば」としたが、次戦15日の聖隷クリストファー(静岡)との2回戦は、現状の日程では実現は難しそうだ。

 4連敗で首位ソフトバンクに4ゲーム差をつけられたが「まだ40試合あるじゃないですか」とする就任後の初優勝。「(甲子園に)出ることが素晴らしい。新庄監督の母校なんだというだけで、新入部員が増える可能性もある」と母校には新庄流のエールを送り、夏場の戦いに挑む。(田中 健人)

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