「悔しいだろうなぁ」「初めてでは?」大谷翔平まさかの三重殺に驚きの声「アメリカでも話題に…」

[ 2025年8月13日 12:37 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2025年8月12日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>5回、ドジャース・大谷はトリプルプレーに倒れる(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)は12日(日本時間13日)、敵地でのエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。5―5の6回無死一、二塁で遊直に倒れてまさかの三重殺に終わった。

 5―5の6回無死一、二塁での第4打席。左腕バークとの対戦で、カウント2―2から外角速球にうまく合わせて二塁ベース付近へライナーではじき返したが、遊撃ネトの正面。ネトが二塁ベースを踏み、一塁へ転送して三重殺が完成した。まさかの結果に大谷もぼう然と立ち尽くすしかなかった。

 エンゼルスの球団広報公式X(旧ツイッター)によると、エンゼルスがトリプルプレーを達成したのは2023年8月18日のレイズ戦以来、球団8度目という。

 ドジャースが三重殺を許したのは2024年9月24日のパドレス戦で9回無死一、二塁からロハスが三ゴロで三重殺に倒れて以来だった。

 SNS上では「トリプルは大谷悔しいだろうなぁ」「大谷さんトリプルプレイってアメリカでも話題になるでしょう」「ネトが1人で取ってベース踏んでスローのトリプルって凄い 大谷も食らったの初めてでは?」などと驚きの声が寄せられた。

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