【甲子園】花巻東の2年生コンビで逆転 古城で同点→赤間が決勝左犠飛「持ち味の打撃を出すことができた」

[ 2025年8月9日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権第4日・1回戦   花巻東4―1智弁和歌山 ( 2025年8月8日    甲子園 )

<花巻東・智弁和歌山>初回、花巻東・古城の遊ゴロが野選となり、同点に追いつく(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 1点を先制された直後の初回。高校通算13本塁打で巨人・古城内野守備コーチの息子の花巻東4番・大翔(2年)が、遊撃への野選で同点に追いつくと、続く高校通算17本塁打の5番・赤間史弥(同)が決勝の左犠飛を放った。

 「厳しいゲームになるとは思っていたんですけど、しっかり自分たちの持ち味の打撃を出すことができた」と赤間。ともに1安打1打点の2年生コンビが上々のスタートを切った。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月9日のニュース