広島・坂倉将吾 初回痛恨の失策から先制点献上

[ 2025年8月9日 14:33 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2025年8月9日    バンテリンD )

<中・広>ボスラーの打ち上げた打球を落球しエラーする坂倉(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 広島は初回、守備のミスから先制点を献上した。先発の森下が2つの四球で2死一、二塁とすると、ボスラーの高々と舞い上がったファウルゾーンへの飛球を捕手・坂倉が落球(記録は失策)。捕球していれば中日の攻撃は終了していたが、まさかのミスでカウント2ストライクから再開となり、カウント1―2からボスラーに左前適時打を許した。

 この日はファビアンが来日初のベンチスタートで小園も左内転筋の張りで2試合連続でスタメンを外れた。連勝に向け、守備から流れをつくりたいところだったが、立ち上がりの拙守でつまずいた。

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月9日のニュース