巨人・森田がプロ初先発初勝利!三塁踏ませず、6回零封 チームは東京Dでのヤクルト戦8戦8勝

[ 2025年8月6日 20:51 ]

セ・リーグ   巨人2―0ヤクルト ( 2025年8月6日    東京D )

<巨・ヤ>6回を無失点で投げ終え、阿部監督(右)とグータッチする森田(撮影・尾崎 有希)
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 巨人ヤクルトを下して3連勝。3カードぶり勝ち越しを決めて勝率を5割に戻した。ヤクルトとの今季対戦成績は11勝4敗で、東京ドームでは8戦8勝となっている。

 プロ2年目で初めて先発マウンドに上がった2023年ドラフト2位左腕・森田は高校日本代表でもバッテリーを組んだ同学年の岸田とプロでもコンビを組み、6回2安打無失点と三塁も踏ませない快投で待望の初勝利。

 プロ初登板だった7月31日の中日戦(バンテリンD)では味方の失策に足を引っ張られ無安打1失点(自責0)でサヨナラ敗戦投手となっていたが、それから6日後に歓喜の瞬間を迎えた。

 打線は2回に岸田、大城卓、リチャードの3連打で1点先制すると、3回には森田のドラフト同期・泉口の適時打で2点目。森田が降板したあとは田中瑛、大勢、マルティネスの継投で逃げ切った。

 同一カード3連勝の懸かるあす7日のカード最終戦では日米通算199勝目を目指す36歳の田中将が先発投手として5月1日の広島戦(東京D)以来98日ぶりとなる1軍マウンドに臨む。

 ▼森田 バッター一人一人としっかり対戦できたかなと思います。結果的にゼロで終えることができて良かったです。まだまだ課題があるのでしっかり修正して次につなげたいです。

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