ヤクルト プロ初先発の巨人・森田の前にわずか2安打 村上「次に対戦する機会あれば打てるように」

[ 2025年8月6日 22:34 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―2巨人 ( 2025年8月6日    東京D )

<巨・ヤ(15)>4回、凡退する村上(撮影・藤山 由理)
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 ヤクルトは主砲・村上宗隆内野手が、プロ初先発だった巨人・森田に2打数無安打に封じられた。

 いずれも得点圏に走者を置いた場面。初回2死二塁では3球連続で内角の厳しいコースをツーシームで攻められ、最後は外角スライダーに空振り三振。

 4回1死二塁では内角スライダーに詰まらされて三飛に倒れた。
 以下、試合後の村上との主な一問一答。

 ――プロ初先発で初対戦の森田投手に封じられた
 「初めて見るピッチャー。もっと違う対策があったかなとは思いますけど。次に対戦する機会があればしっかり打てるように頑張りたい」

 ――1打席目。3ボールまで内角を攻められ、そこからカウントを戻されて三振に
 「ボール球ばっかりだったんで。しっかり四球を選べるところは選べたと思いますし、2打席目も選べるところはあったと思うんで。選球眼が今はちょっと良くないので。そこを改善していけるように頑張りたい」

 ――打線が昨日、今日と不発。チーム、個人として気をつけることは
 「淡泊な打撃にならないように。僕も今日、四球を取れるところはたくさんありましたし。走者で出て、次の打者に回すっていうことを意識してやることが大事かなと思います」

 ――対戦してみて、森田投手はどういう投手との印象
 「負けたんでなにも言うことはないです。次、打てるように頑張ります」

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