ヤクルト・ドラ3荘司 痛恨被弾でプロ初黒星 登板27戦目で初被本塁打 高めスライダー捉えられ

[ 2025年8月6日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―5巨人 ( 2025年8月5日    東京D )

<巨・ヤ>8回、キャベッジ(左)に3ランを打たれた荘司(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルトドラフト3位・荘司が痛恨の被弾でプロ初黒星を喫した。

 2―2の8回から登板し、1死一塁から投ゴロを捕球ミスして併殺を取れずに2死二塁。四球を挟み、キャベッジに高めに浮いたスライダーを左中間席へ運ばれた。

 セットアッパーとして抜群の安定感を誇っていたが、登板27試合目で被本塁打も黒星も初めて。「ゴロをしっかり捕っていれば併殺にできた。そこが一番の敗因」と悔しさをにじませた。

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月6日のニュース