巨人・阿部監督 DH制導入を歓迎「守備は多少目をつぶってでも、打撃に優れてると指名もできるように」

[ 2025年8月6日 05:30 ]

<巨・ヤ>4回、ソロを放ったキャベッジ(右)を出迎える阿部監督(撮影・尾崎 有希)
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 巨人・阿部監督はDH制導入について「セ・リーグは投手が入って、駆け引きも醍醐味(だいごみ)の一つだけれど、僕は凄くいいことだと思います」と賛同した。

 「ドラフトも(選手の)獲り方が変わってくる。守備は多少目をつぶってでも、打撃に優れてると指名もできるようになるかもしれない」と私見。

「選手の寿命も延びるんじゃないか。DHがあったら、まだやりたかったなと思う」と自身にあてはめていた。

 ▼DeNA・三浦監督 来年までのDH制のない野球も楽しんでもらいたい。投手が投球に専念できるメリットがある。(プロ野球投手による24年連続安打はギネス記録でも)いや、全然気にしていません。

 ▼阪神・藤川監督 本当に(セ・リーグ)理事会の方々は大変な決断だと思いますね。大きな一歩を踏み出していただいた。これからの野球界を見た時は素晴らしい決断だと思います。

 ▼ヤクルト・高津監督 監督業として投手が打席に立つ難しさを感じてきたので、少し寂しい感じはする。でも、新しい試みで新しい楽しみが待っていると思う。

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