【甲子園】小松大谷・田西 大学進学を明言 世代屈指のスラッガーが無念の無安打…初戦で姿消す

[ 2025年8月5日 20:16 ]

第107回全国高校野球選手権第1日 1回戦   小松大谷1―3創成館 ( 2025年8月5日    甲子園 )

<創成館・小松大谷>7回を抑えた中田(11)を讃える小松大谷・田西(撮影・五島 佑一郎)
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 2年連続4度目の出場となった小松大谷(石川)は開幕戦に登場し、創成館(長崎)に逆転負け。初戦敗退となった。世代屈指のスラッガーとして注目を集めた田西称内野手(3年)が進路について明言した。

 田西は石川大会5試合で18打数10安打、打率・556、2本塁打をマーク。U18日本代表候補入りも果たした。この日は「3番・三塁」でスタメン出場も、無念の4打数に終わった。

 主な一問一答は下記の通り。

 ――無安打に終わった。
 「甲子園の緊張感で力が入ってしまった。こういう舞台で力を発揮できる選手にならないといけない」

 ――創成館・森下投手の印象は。
 「140キロ台の直球に変化球のコントロールもよかった」

 ――ナイターの影響は。
 「見やすかったです。暗さなどの影響はなかったです」

 ――進路は大学進学?
 「目指すのはプロ野球選手ですが、活躍するためには本物にならないと勝負できない。上のステージに行くためにレベルアップしないといけない」

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