ロッテ先発・種市篤暉が自己最多タイの毎回12K 「真っすぐが凄く走っていた」 8回途中3失点で4勝目

[ 2025年8月5日 22:32 ]

パ・リーグ   ロッテ6ー3ソフトバンク ( 2025年8月5日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ15>7回2死一、二塁、周東から三振を奪い拳を握る種市(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの先発・種市篤暉投手が自己最多タイの12奪三振をマークした。

 「ブルペンではあまり良くなかったけど、マウンドに立ったら真っすぐが凄く走っていた。(捕手の)寺地と話し合って真っすぐ主体で投げた」

 初回は1番・周東と3番・近藤をいずれも直球で見逃し三振。150キロ超のボールは威力満点で、12三振の半分の6三振は全て直球で見逃し三振だった。

 毎回三振を奪ったが、悔やんだのは近藤に浴びた2発。6回1死で左中間に、8回無死一塁では左翼にと2打席連続で逆方向にはじき返された。

 お立ち台での第一声は「ホームランを打たれないように頑張ります!」だった。

 7回2/3を8安打3失点で4勝目。右腕は「三振が多い時は調子がいい。この調子を続けられるよう頑張っていきたい」と話した。

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