ヤクルト・奥川 7回1失点で神宮9連勝 投打で連敗ストップ貢献

[ 2025年8月4日 05:29 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―1阪神 ( 2025年8月3日    神宮 )

<ヤ・神>7回1失点の好投で3勝目を挙げた奥川(撮影・大森 寛明)
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 ヤクルト・奥川が好相性の神宮のマウンドで躍動。立ち上がりからピンチの連続だったが粘り抜いた。

 失点は6回の大山のソロのみで、7回4安打1失点。自身3連勝で3勝目を挙げ「(チームが)8連勝からの3連敗だったので、絶対に勝ちたかった」と言葉に力を込めた。

 神宮では21年4月8日の広島戦から9連勝となり、15~16年の石川(11連勝)以来の連勝記録となった。5回にはプロ初長打となる左中間二塁打を放ち、星稜の1学年後輩・内山の中前適時打で生還。投打でチームの連敗ストップに貢献した。

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