「別れるのは辛いけど…」ツインズ移籍アウトマンが惜別メッセージ ドジャーブルー「誇りだった」

[ 2025年8月1日 13:54 ]

ジェームズ・アウトマン(AP)
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 ドジャースからツインズへの移籍が決まったジェームズ・アウトマン外野手(28)が7月31日(日本時間8月1日)、自身のインスタグラムを更新。惜別メッセージを投稿した。

 アウトマンはこの日、ツインズのブロック・スチュワートとのトレードが発表された。インスタグラムにはドジャースユニホームを着てプレーする自身の写真などを複数枚投稿し「この7年間が楽しかったと表現するのは過小評価。出会った人々のおかげで、12歳の自分が誇れる選手に、人間としても成長できた」とつづった。

 続けて「自分をドラフト指名してくれたチームでデビューできたことは夢が叶った瞬間であり、ドジャースにはその機会を与えてくれたことを永遠に感謝しています。毎晩ドジャーブルーのユニフォームを着ることが本当に誇りだった」と球団への感謝の思いも記した。

 さらに「ファンの皆さん、チームメイト、コーチの皆さん、本当にありがとう。皆さんがとても恋しくなります。別れるのは辛いけど、一緒に過ごせたすべての瞬間に心から感謝」と惜別メッセージを書いた。

 そして、「ツインズで次の章を始めることにとてもワクワクしています。毎日全力を尽くし、ミネアポリスを全身全霊で代表することを約束します!」と新天地での活躍を誓った。

 アウトマンは18年のMLBドラフト7巡目(全体224位)でドジャースから指名され、22年にメジャーデビュー。2年目の23年に151試合に出場し、打率・打率・248、23本塁打、70打点。ナ・リーグ新人王投票ではコービン・キャロル、千賀滉大につぐ3位だった。今季は22試合で打率・103、2本塁打、4打点にとどまっていた。

 この投稿には山本由伸をはじめ、キム・ヘソンやロハス、エドマンらも「いいね」で反応。同僚との別れを惜しんだ。

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