カブス・今永 日米通じ自己ワースト12安打浴び4回途中7失点で4敗目「全てのボールに対応された」

[ 2025年7月27日 01:30 ]

インターリーグ   カブス5―12ホワイトソックス ( 2025年7月25日    シカゴ )

4回にマウンドを降りる時に顔をしかめる今永(AP)
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 カブスの今永が日米通じてワーストとなる12安打を浴び、4敗目(7勝)を喫した。

 メジャー初の先頭弾を含む3発を浴びるなど7失点で、今季最短でメジャー最短タイの3回0/3で降板。「全てのボールに対応されたなと思うし、そこでかわす投球というのができなかった。ちょっと自分の思ったように体を動かせなくて、パフォーマンスも上がらなかった」と肩を落とした。

 「3番・DH」の鈴木も2打数無安打で、連敗となった。

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