阪神・佐藤輝明 “強打者の証”今年も100三振到達 入団から5年連続は広沢克己に次ぐ史上2位

[ 2025年7月21日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神2―1巨人 ( 2025年7月20日    東京D )

<巨・神>4回、空振り三振を喫する佐藤輝(撮影・藤山 由理)
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 阪神・佐藤輝がシーズン100三振に到達した。1点リードで迎えた4回1死一、二塁での第2打席、カウント2―2から赤星の内角144キロの直球に空振り三振。入団から5年連続となる100三振は8年連続の広沢克己に次いで、史上2番目の長さとなった。それでもこの試合を終えて25本塁打、64打点はリーグ1位。“強打者の証”を引っさげて今後もフルスイングを継続していく。

 ○…佐藤輝(神)が4回の空振り三振でシーズン100個目の三振。新人の21年から173→137→139→133→100の5年連続で3桁に達した。新人からの連続シーズン100三振以上では8年の広沢克己(ヤ、85~92年)に次ぐ2番目の長さ。また阪神在籍中に5度のシーズン100三振以上は、自身の持つ球団記録を更新した。

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