【高校野球】宮城のライバル対決は仙台育英に軍配!ダルビッシュら輩出の名門下す

[ 2025年7月21日 16:59 ]

第107回全国高校野球選手権宮城大会 準々決勝   仙台育英3―2東北 ( 2025年7月21日    石巻市民 )

甲子園球場
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 宮城のライバル対決は仙台育英に軍配が上がった。

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 2022年夏の甲子園制覇の仙台育英と佐々木主浩、ダルビッシュ有らを輩出した名門・東北の勝負は最後までもつれた。

 仙台育英は5回、エースの吉川陽大が1死二塁から東北の9番・引地に適時三塁打を浴びて同点を許すと、自らの失策で勝ち越し点を奪われた。

 そてでも打線の反撃を信じ、6回以降は再び東北打線をゼロを抑えた。

 仙台育英打線も7回に5番・土屋璃空、6番・高田庵冬の連続適時打で逆転に成功した。

 吉川は9回7安打2失点。136球で10三振を奪う力投でリードを守り切った。

 2年ぶり夏の甲子園出場を目指す仙台育英は24日の準決勝で仙台一と対戦する。

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