【高校野球】帝京が4点差逆転でベスト8!酒井大雅が反撃ソロ&勝ち越し適時打の大活躍

[ 2025年7月21日 16:32 ]

第107回全国高校野球選手権東東京大会 5回戦   帝京6―5日大豊山 ( 2025年7月21日    神宮 )

帝京・酒井大雅
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 14年ぶり夏の甲子園を目指す帝京が最大4点差をひっくり返す大逆転で8強入りを決めた。

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 1―2の6回2死一、三塁で日大豊山の9番・木村理久に2点適時二塁打、2死二塁で1番・黒田壮真にも適時打を許して3失点した。

 帝京の反撃はこの男の一発から始まった。

 7回2死から酒井大雅が左越えソロ。2―5とすると、8回は6番・村田剛志の適時二塁打、9番・弓場龍人の左前適時打で5―5と追いついた。

 神宮の帝京応援団の大歓声の中、2死一、二塁で打席に入った酒井が勝ち越しの左前適時打。ベスト8進出を決めた。

 2011年夏以来の甲子園出場を狙う帝京は、22日の準々決勝で岩倉と対戦する。

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