【高校野球】旭川志峯が逆転勝ちで北北海道大会決勝進出 現校名初の甲子園を懸け決勝で白樺学園と対戦

[ 2025年7月21日 15:05 ]

第107回全国高校野球選手権北北海道大会 準決勝   旭川志峯 2―1 帯広大谷 ( 2025年7月21日    エスコン )

<旭川志峯・帯広大谷>決勝進出を決めた旭川志峯(撮影・高橋 茂夫)
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 旭川志峯が帯広大谷に逆転勝ちして3年ぶり、現校名初の甲子園出場に王手を懸けた。

 両チーム無得点の6回、帯広大谷は1死三塁から3番・井上翔瑛(2年)が右中間に落ちる適時二塁打を放って先制した。

 旭川志峯は8回2死二塁から2番・上田翔也(3年)の中前打で同点に。上田は送球と失策の間に三塁まで進み、続く3番・億貞壮汰(2年)の一塁内野安打で勝ち越した。

 22日の北北海道大会決勝は、2年連続代表を目指す白樺学園と旭川志峯の対戦となった。旭川志峯は、旭川大高時代の22年夏の甲子園出場の翌年、23年春から現校名に校名変更されている。

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