7・23&24「オールスター」 審判員も特別ユニホーム着用へ 京セラD&ハマスタ仕様

[ 2025年7月17日 14:38 ]

京セラドーム大阪の 7 層構造の天井「スーパーリング」をイメージしたユニホーム(日本野球機構提供)
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 日本野球機構(NPB)は「マイナビオールスターゲーム2025」(7月23日=京セラドーム、同24日=横浜)で、出場審判員が特別デザインのユニホームを着用すると17日に発表した。オールスターゲームの特別感をより一層感じてもらうための施策の一環として23年から導入されていて、今年で3年目の実施となる。

 ユニホームのデザインコンセプトは、京セラドームの特徴の一つである7層構造の天井「スーパーリング」と、横浜スタジアムの幻想的なライトアップ「ハマスタライト」のイメージで、オリジナルグラフィックデザインとなっている。

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