ソフトバンク・大関友久がチームトップに並ぶ7勝目「投球の中身の部分で順調」

[ 2025年7月17日 06:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―0ロッテ ( 2025年7月16日    みずほペイペイD )

<ソ・ロ>7勝目を挙げた大関はファンの声援に応える(撮影・岡田 丈靖)
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 今や先発ローテの柱だ。ソフトバンク・大関が8回4安打無失点でチームトップタイの7勝目を挙げた。開幕前に今季目標として13勝を掲げた左腕は「あくまでも13勝は、それぐらいの投球をしたいという目安。そういう意味では投球の中身の部分で順調じゃないかなと思っています」と手応えを口にした。

 今季最多タイ9三振を奪い、同最多115球を投げた。小久保監督は「大関が先発の日はしっかりゲームをつくってくれるだろうという安心感がある。有原、モイネロ、大関の3枚はチームの中心ですね」と目を細める。

 自身5連勝。これで6月5日の中日戦から6試合連続でハイクオリティースタート(HQS、7回以上、自責点2以下)だ。防御率1・68でリーグ4位に浮上した。

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