阪神・梅野「反省して次に活かす」上林に浴びた決勝の2点適時二塁打に悔しさがにじむ

[ 2025年7月16日 22:17 ]

セ・リーグ   阪神0―6中日 ( 2025年7月16日    甲子園 )

<神・中>3回、梅野は右前打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神・梅野が2試合連続安打をマークした。0―0で迎えた3回先頭、ファウル6球などで粘り、フルカウントからの11球目、高橋宏の外角153キロの直球を右前へはじき返した。

 「高橋は良かった。(自身の3回の安打は)何とか塁に出ようと思った」

 守っても、先発・才木を序盤から好リード。だが、0―0の6回2死一、三塁から上林に右中間への決勝の2点適時二塁打を許し、「ゼロ(点)で帰ってくるのがベストでしたけど、打たれてしまった。バッテリーで反省して、次に活かす」と悔しさをにじませた。

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