日本ハム・新庄剛志監督 米球宴のホームラン競争決着を大絶賛「面白かったですね!」

[ 2025年7月16日 22:33 ]

パ・リーグ   日本ハム10―1西武 ( 2025年7月16日    ベルーナD )

<西・日(13)>8回、マルティネスが2ランを放ち新庄監督が迎える(撮影・篠原岳夫)
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 日本ハム新庄剛志監督(53)がメジャー球宴の“先進性”を大絶賛した。

 6―6の同点でホームランダービーによる特別ルールの延長戦「スイングオフ」の末、ナ・リーグ勝利で決着した。

 新庄監督は「今日のホームラン競争、面白かったですね。何がすごいかって、新しい企画を考えて、同点になるっていう。そのアイデアというか、企画通りに行く」と、新ルール制定した球宴で即行われた偶然を称えた。

 ただ称えるだけではない。「際どいところも(判定)できるシステムあったでしょ。負けてられんすよ、日本も。向こうで素晴らしいなというのをどんどん。野球に関わってない人たちの方がアイデアが出てくると思うんで、そういうミーティングとかどんどんやってもらったら、さらに日本の野球を米国が真似するような時代が来てほしいなって。いつも僕、そういうのを考えているんで」と、“米国野球に追いつき追い越せ”の日本プロ野球本来の精神を取り戻すよう強調した。

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