ソフトバンク・井上朋也がサヨナラ打 「今はまだ言えない練習」で打撃磨き1軍再昇格アピール

[ 2025年7月16日 21:54 ]

ウエスタン・リーグ   ソフトバンク2―1オリックス ( 2025年7月16日    タマスタ筑後 )

<ウエスタン・ソフトバンク・オリックス>サヨナラ適時打を放つ井上朋也(撮影 昼間里紗)
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 ソフトバンクの井上朋也内野手(22)がサヨナラ打を放った。

 「バッティングが良くなかったので、1本打てて良かった。真っすぐのタイミングで入り、変化球が浮いたら内外野の間に落としたいと考えていた」

 1―1で迎えた9回2死満塁。この回途中からマウンドに上がった5番手・入山の初球150キロの直球を強振し、左中間にはじき返した。それまで4打数無安打だった井上は「あの打席までノーヒットだったけど、1本打ったらヒーローになれる。それが野球の良いところ」と笑顔を見せた。

 打撃の現状については「まず1軍で戦えるバッティングの状態にしたい」と話し、“今はまだ言えない、試しながらやっている練習”があるという。前回の1軍生活では、出場機会を与えられないまま6月26日に登録抹消され、悔しい思いをした。2軍で活躍を続けて、1軍再昇格を目指す。

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