「名誉なこと」“最強捕手”マリナーズ・ローリー来年WBC米国代表で参戦へ 前半戦最多38発

[ 2025年7月15日 08:35 ]

ブースでメディアに対応するマリナーズのカル・ローリー(撮影・柳原直之)
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 マリナーズのカル・ローリー捕手(28)が14日(日本時間15日)、ジョージア州アトランタのトゥルーイスト・パークで15日(同16日午前9時試合開始)に開催されるオールスター戦の前日恒例のブースでの取材に参加。来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国代表として参戦することを表明した。

 ローリーは来年のWBCに向けて「楽しみにしています。本当に名誉なことですよ。選ばれるのは誇りですし、そのチャンスを与えられてうれしい」と満面の笑み。「大会が近づけばもっと言えることが増えると思いますが、今はとにかく光栄です」と国を代表して出場することに胸を張った。

 米国代表はヤンキース・ジャッジが主将を務めることが発表されており、昨季新人王のパイレーツ・剛腕スキーンズも出場予定。そうそうたるメンツが揃う中、“打てる捕手”も参戦を表明し、連覇を狙う侍ジャパンの前にまた1人、強敵が加わった。

 ローリーは前半戦で両リーグ最多38本塁打、82打点を記録した。

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