首位阪神は競り負けて連勝が2で止まる 中日は5連勝

[ 2025年7月15日 21:54 ]

セ・リーグ   阪神2―3中日 ( 2025年7月15日    甲子園 )

<神・中>延長11回、ボスラーに適時二塁打を許した島本(撮影・亀井 直樹) 
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 首位阪神は延長の末、中日に競り負けた。

 延長11回に6番手で登板した島本が1死から細川に二塁打を浴び、続くボスラーの左中間二塁打で決勝点を奪われた。

 打線は初回に2死から森下の左前打、佐藤輝の四球で一、二塁とし、大山の適時二塁打で先制した。1点を追う7回に森下が同点ソロを放った。

 今季初登板の高橋が先発し6回4安打2失点。4回に1死満塁を招き、味方失策もあり一時逆転を許した。

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