阪神・島田 2回左前打で出場4戦連続安打 柳に9球投げさせ痛烈二直も「粘れた打席もあった」

[ 2025年7月15日 22:51 ]

セ・リーグ   阪神2―3中日 ( 2025年7月15日    甲子園 )

<神・中>2回、左前打を放ち、筒井コーチとグータッチをかわす島田(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神・島田海吏外野手が、中日戦に「7番・左翼」で先発し、3打数1安打1四球だった。

 2回の第1打席、初球から3球続けてファウルを打ち、4球目に左前打。真ん中やや内寄りのカットボールを、巧みなバットコントロールで三遊間へ運んだ。

 「役割とかいろいろある。場面に応じた打撃というか、全部ガムシャラに(打ちに)いくのは違う。粘れた打席もあったので、そういう打席を増やしていきたい」

 続く4回の第2打席も、初球から4球続けてファウルを打ち、ボール3球、ファウルと粘った9球目に痛烈な二直。6回の左飛に続く、7回の最終打席では、際どい球を見極めて四球を選んだ。

 これで出場4試合続けて安打を放った。前川、豊田らと争っていた左翼の座を離すまいと、存在感を示し続けている。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月15日のニュース