ヤクルト 9回に1点届かず両リーグ最速で50敗 ゴロアウト13に高津監督「相手の思っている通り」 

[ 2025年7月13日 22:24 ]

セ・リーグ   ヤクルト1ー2阪神 ( 2025年7月13日    甲子園 )

<神・ヤ(13)>投手交代を告げてベンチに戻る高津監督(撮影・北條 貴史)
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 ヤクルトは9回の反撃も届かず、両リーグ最速で50敗目。借金は今季ワーストタイの26となった。

 2点を追う9回に1死一、二塁とし、山田が右中間二塁打。通算900打点目で1点差とした。

 なお1死二、三塁。ここで増田の右飛で本塁を狙った三塁走者の武岡が、森下の好返球に阻まれて本塁でアウト。リクエストによるリプレー検証でも判定は覆らず、ゲームセットとなった。

 打線は前回対戦で完封を許した阪神先発・伊藤将に抑え込まれ、7回まで3安打。

 ゴロアウトが13もあり、高津監督は「ゴロになってしまうと、全てが相手の思っている通りなので。フライが三つしかない」と話した。

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