阪神・藤川監督「準備していたものがきれいにいった」森下の“ゲームセット捕殺”を称賛

[ 2025年7月13日 21:42 ]

セ・リーグ   阪神2-1ヤクルト ( 2025年7月13日    甲子園 )

<神・ヤ(13)> 9回1死二、三塁、右翼手・森下はヤクルト・増田の右飛で本塁生還を狙った三走・武岡の生還を阻止する (撮影・後藤 大輝)
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 阪神はカード初戦で連勝が11でストップもその後は2連勝でカード勝ち越しを決めた。

 試合後、藤川監督は1点差に詰め寄られた9回1死二、三塁で右飛を処理して本塁バックホームで三塁走者の生還を阻止した森下のビッグプレーについて「ポジショニング等々、各シフトと、準備していたものがきれいにいったし、森下もしっかりとホームに投げたし、連係プレーがきれいにいっているということは、準備もしっかりとできていたと思います」と目を細めた。

 6回には佐藤輝が右翼へ先制の2ラン。4番の頼もしい一発に指揮官は「4番だなというかね。浮いたチェンジアップを完ぺきに打ってくれましたね」と振り返った。

 2位に9・5ゲーム差をつける独走状態。それでも「簡単に勝てるゲームもないですし、簡単に負けるゲームもないというところ」と冷静だった。

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