【高校野球】幸せの蛍光パンツ!?で結束 145キロ右腕・大橋広擁する士別翔雲 開幕戦3年連続白星

[ 2025年7月13日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 北北海道大会1回戦   士別翔雲4―1釧路江南 ( 2025年7月12日    旭川スタルヒン )

<士別翔雲・釧路江南>8回無死一、三塁、勝ち越し打を放った大橋広(撮影・武田 政樹)
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 士別翔雲が今春選抜21世紀枠候補校の釧路江南を4―1で破り、北大会で30年ぶりとなる開幕戦3年連続白星を飾った。

 最速145キロ右腕の大橋広翔(3年)は9回1安打1失点の好投。打っても1―1の8回に決勝左前適時打を放つ活躍だった。投げる方では「力が入って球にばらつきがあったが、球種を幅広く使って、かわしながら投げた」と振り返った。過去の開幕戦は士別市から通っていたが、今回は宿泊して1時間遅い出発となり、余裕を持って調整ができたという。

 今年の3年生は、名前と背番号入りの蛍光黄色とオレンジに統一した勝負パンツをはいて結束力を高めて臨んでいる。14日の2回戦は旭川龍谷と対戦。勝てば23年以来2年ぶりの準決勝進出となる。

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