鈴木誠也 3打数無安打で9回に代打送られ途中交代 チームは元同僚ベリンジャーに3被弾して11失点大敗

[ 2025年7月12日 10:52 ]

インターリーグ   カブス0―11ヤンキース ( 2025年7月11日    ニューヨーク )

カブス・鈴木誠也(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が11日(日本時間12日)、敵地でのヤンキース戦に「3番・左翼」で先発出場。3打数無安打2三振に終わり、9回には代打を送られて途中交代した。チームは昨季まで在籍したコディ・ベリンジャー外野手(29)に3本塁打で6打点の大暴れを許し、0―11で大敗した。

 この日10勝目を挙げた左腕ロドンとの対戦。鈴木は初回空振り三振に倒れると、3回は2死二塁の先制機で二飛に倒れた。6回2死走者なしの第3打席も空振り三振。9回は代打を送られて2試合連続安打はならなかった。

 鈴木は10日のツインズ戦で6月24日以来、14試合ぶりの3安打で連敗脱出に貢献。2日前は左翼、前夜はデーゲームで右翼を守った。蓄積疲労もあり、前夜の試合前まで2試合は6打数無安打4三振と絶不調だったが、復調気配を示していた。

 しかし、この日は一転無安打。完全復活を印象づけることはできなかった。

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