鈴木誠也 3三振で無安打 同学年大谷の“アーチ返し”に右翼で天仰ぐ場面も

[ 2026年4月27日 07:24 ]

ナ・リーグ   カブス0-6ドジャース ( 2026年4月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>初回、鈴木は見逃し三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)  
Photo By スポニチ

 2戦連発を狙ったカブス鈴木誠也外野手(31)が26日(日本時間27日)、ドジャース戦に「4番・右翼」で先発出場。3三振を喫し、4打数無安打に終わった。試合も0-6で敗れた。

 前日は佐々木朗希が投じた98・5マイル(約158・5キロ)の高め直球を左翼席に運んだ。同学年の大谷翔平に敵地で豪快弾を見せつけ胸を張ったが、この日のバットは沈黙。

 逆に大谷は7回に左翼席に6号ソロを打ち込み、一塁をまわった直後に右翼の鈴木に手を向けて「あいさつ」する場面もあったが、そのとき鈴木は天を仰いでいた。

 21日(同22日)のフィリーズ戦からは3試合連続本塁打もマークし好調は続いているが、この日は1本塁打、1二塁打で3安打の大谷に圧倒された。

続きを表示

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月27日のニュース