ヤクルト石川雅規 一挙3失点で逆転許しKO… 4回に全て右前に安打され1死も取れず

[ 2025年7月12日 19:18 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2025年7月12日    甲子園 )

<神・ヤ(12)>4回、勝ち越しを許して降板となった石川(撮影・須田 麻祐子)
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 現役最年長45歳5カ月のヤクルト・石川雅規投手が12日、甲子園の阪神戦で今季5度目の先発。4回途中3失点でKOされた。

 4月9日の阪神戦(甲子園)でプロ野球新記録となる24年連続勝利を達成している左腕。5月18日のDeNA戦で2敗目を喫して以降、2軍での調整が続いていたが、阪神戦は今季2戦2勝で、いずれも甲子園で白星を挙げている。通算188勝で目標の200勝まで残り12勝。好相性の聖地で勝利を積み上げるべく腕を振った。

 コースを丁寧に突くピッチングで3回まで無失点。しかし2点の援護をもらった4回、先頭の中野に右前打されると、森下に四球、佐藤輝にも右前打され無死満塁のピンチを招いた。

 すると大山に右前にポトリと落ちる2点適時打を打たれ同点に追いつかれる。なおも無死一、三塁で小幡にも右前適時打を浴び、勝ち越された。この回全て右前に安打され1死も取れず降板となった。投球内容は3回0/3で打者15人に52球を投げ、5安打3失点1四球3奪三振だった。

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