阪神 2軍は“投壊”19失点で大敗…先発・今朝丸が味方の失策も絡んで10失点、及川も3失点と精彩欠く

[ 2026年4月19日 16:54 ]

ファーム・リーグ   阪神3―19広島 ( 2026年4月19日    SGL尼崎 )

阪神・今朝丸
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 阪神2軍は投手陣が序盤から失点を重ねて広島に大敗を喫した。

 先発の今朝丸は初回に先制点を献上すると、2回は4点、3回は5点を失って3回10安打10失点で降板。ただ、味方の2失策も絡んだため自責点は1だった。

 2番手の椎葉は2回を無失点だったが、3番手で登板した及川が2安打3四球3失点と乱調。結局、その後も投手陣は相手打線の勢いを止められず被安打22、12四球を与え19失点と精彩を欠いた。

 打線は梅野の2号ソロなど3得点に終わった。この日、SGL尼崎には今季最多の4342人の観衆が詰めかけたが、勝利を届けることはできなかった。

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