ジャッジ 2者連続超美技披露し本拠ファン大熱狂 本塁打キャッチにダイビングキャッチ PCAも敬意示す

[ 2025年7月12日 09:30 ]

インターリーグ   ヤンキース―カブス ( 2025年7月11日    ニューヨーク )

ヤンキース・ジャッジ(AP)
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 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が11日(日本時間12日)、本拠でのカブス戦に「2番・右翼」で先発出場。4回の右翼守備で2連続ファインプレーを披露し、本拠ファンを沸かせた。

 3点リードの4回1死走者なしで、カブスは5番のPCAことクローアームストロングが打席に入った。ジャッジは右翼フェンス際に打ち上げられた大飛球を追って背走すると、2メートル1センチの巨体で大ジャンプ。スタンドのファンが打球に手を伸ばすのも気にせず、捕らなければ本塁打という打球をキャッチした。

 この超美技に本拠ファンは大歓声で称えた。打球を捕られたクローアームストロングはやや悔しそうな表情を見せながらも、右手を突き上げ、ジャッジの超美技に敬意を示すようなポーズも見せた。

 ジャッジの好プレーはこれで終わらなかった。続くスワンソンは右翼前方へ鋭いライナー性の打球を放った。この打球にジャッジは頭から飛び込んで好捕。2者連続の好プレーに本拠ファンのボルテージは最高潮となった。

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