巨人ドラ4・石田充冴の母校、北星学園大付が今春センバツ出場の東海大札幌を撃破 南北海道大会進出

[ 2025年6月30日 14:26 ]

第107回全国高校野球選手権南北海道大会札幌支部Dブロック代表決定戦   北星学園大付4―3東海大札幌 ( 2025年6月30日    札幌円山 )

<北星学園大付・東海大札幌>センバツ出場校を撃破した北星学園大付ナイン
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 昨秋北海道大会8強の北星学園大付がセンバツ甲子園出場の東海大札幌を退け、3年ぶりの南北海道大会進出を決めた。

 北星学園大付は2点を追う4回、四球を足がかりに守備の乱れにも乗じて3点を奪って逆転。6回に追いつかれたが、9回に暴投で勝ち越した。

 昨夏はドラフト4位で巨人に入団した1メートル92の長身右腕、石田充冴投手を擁したが支部代表決定戦で敗退。石田からは大会前に、野球部のグループLINEに「頑張れ」とメッセージが届いていた。

 捕手で4番の若松七聖主将(3年)は「(東海大札幌が涙した)ああいう姿を見ると、頑張らなきゃいけないなと。相手の気持ちも背負って、堂々としっかりした試合をしていきたい」と先を見据えた。

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