片岡篤史氏 PL1年生時代の楽しみはお菓子盗み食い「こいつとやったら絶対見つかる」同級生とは?

[ 2025年6月30日 16:02 ]

片岡篤史氏
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 前中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が28日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演し、PL学園野球部時代の思い出を明かした。

 この日のテーマは「PL学園強すぎやねん」で、甲子園春夏通算7回の優勝を果たし、数々の名選手を輩出したPL学園のOBと“打倒PL”に燃えたライバルたちが出演。1987年、甲子園春夏連覇を達成した片岡氏と当時主将だった前中日監督・立浪和義氏が「先輩の食事中、1年生は壁際に直立不動」「テレビ禁止」「1年生は調味料禁止」など、多くの禁止ルールがある野球部の寮生活を振り返った。

 1年生にとっては過酷な寮生活。その中での小さな幸せはお菓子を隠れて食べることだった。立浪氏は「乾燥室っていう汚いところに隠れてよくお菓子とかを食べていた。それが唯一の楽しみというか…疲れ切ってるので甘い物がうれしくて」と語る。

 片岡氏はお菓子を一緒に食べる1年生を「影」と呼ぶと説明し、「誰と影やるかが大事で、キャプテン(立浪氏)とやると絶対見つからない。不思議と。多分先輩も立浪やから見て見ぬふりしてたかもしれない」と回顧。立浪氏は1年生ながら先輩に一目置かれる存在だったという。

 そして「絶対こいつとやったら見つかるっていうのが橋本清やねん」と同級生の元巨人・橋本清氏の名前を出すとスタジオは大爆笑。「あいつとやったら10回やったら10回見つかる。だから死神って言ってた」と笑いながら独特のニックネームを明かしていた。

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