楽天の新外国人ボイトが入団会見 「強みはパワー。チームの勝ちに貢献できればいい」

[ 2025年6月30日 14:27 ]

<楽天>入団会見を行いフォトセッションするルーク・ボイト(撮影・長久保 豊)
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 楽天の新外国人で、今季はメキシコでプレーしていたルーク・ボイト内野手(34)が30日、本拠の楽天モバイルパークで入団会見を行い、「チャンスをくれた楽天イーグルスに感謝しているし、エキサイトしている」と笑顔を見せた。

 ボイトは17年にカージナルスでメジャーデビュー。新型コロナウイルスの影響で短縮シーズンとなった20年にはヤンキースで22本塁打を放ち、タイトルに輝いた。メジャー通算508試合出場し、打率・253、95本塁打、276打点。

 自身の強みを問われると「アメリカでもパワーが求められて、キャリア通じてそこを評価されている自覚はある。ツーベース、ホームランをなるべくたくさん打ってチームの勝ちに貢献できればいい」と意気込んだ。

 ボイトは22日に来日し、会見に先駆けて2軍で3試合に出場。デビュー戦だった27日のオイシックス戦でバックスクリーンに同点弾を放つなど、打率・444をマークしている。

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