ナショナルズ 22歳の若きスター候補がボンズ以来の1試合4敬遠 大谷翔平でも未経験の記録を達成

[ 2025年6月30日 20:47 ]

インターリーグ   ナショナルズ7―4エンゼルス ( 2025年6月29日    アナハイム )

ナショナルズ・ウッド(AP)
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 ナショナルズの22歳の若きスター候補、ジェームズ・ウッド外野手が、ドジャース大谷翔平も過去に経験のない記録で歴史に名を刻んだ。

 初回に左安打を放ったウッドは、1―1の5回1死二、三塁の第3打席からなんと4打席連続で申告敬遠。

 1955年に敬遠が公式に記録になって以来、1試合4敬遠はメジャー史上6人目。直近では04年のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)以来で、ウッドは「もし自分がボンズと同じ文脈で語られるなら、それは本当に凄いことだ」と話した。

 昨季メジャーデビューしたウッドは、現在ナ・リーグ5位の22本塁打をマーク。OPS(出塁率+長打率)は同3位の・938を誇る。

 ちなみに今季、リーグで最も敬遠が多いのは大谷で10個。ウッドは2位の8個だ。大谷の1試合最多は2敬遠で、昨年7月20日のレッドソックス戦など過去8試合ある。

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