ロイヤルズ・パスクアンティノ「なんで俺にばかり」 WBCでも大谷の164.1キロに三振

[ 2025年6月30日 01:30 ]

インターリーグ   ドジャース5―9ロイヤルズ ( 2025年6月28日    カンザスシティ )

ロイヤルズのパスクアンティノ(AP)
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 ドジャース・大谷の101.7マイルを打席で体感したのが、ロイヤルズ4番のパスクアンティノ。

 イタリア代表で出場した23年WBC準々決勝でも大谷の“渡米後最速”102マイル(約164.1キロ)で空振り三振を喫しており「最も速い2球を俺に投げてきた。何の恨みがあるんだ?」と笑った。

 この日は12号3ランなど5打点で連敗を6で止めることに貢献したが「“なんで俺にばかり速い球を投げるの”、“俺のことを嫌っているのか”って聞いたか?」と報道陣に逆質問していた。

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