「どうですか?」“マエケン画伯”最新作披露!カブス3A同僚の似顔絵「めっちゃ気に入ってくれました」

[ 2025年6月30日 13:25 ]

前田健太のインスタグラム(@18_maeken)から

 カブス傘下マイナーに所属する前田健太投手(37)が29日(日本時間30日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。“マエケン画伯”として最新作を公開した。

 前田は「僕の絵の事をどこかで知ったみたいでチームメイトに似顔絵を描いて欲しいとお願いされました。笑」とつづり「どうですか?本人はめっちゃ気に入ってくれました」とカブス傘下3Aアイオワのチームメートであるジャック・ニーリー投手との2ショット写真を公開した。

 ニーリーはマエケン画伯が描いた右手にボール、左手にグラブとみられる物を持つ自身の似顔絵Tシャツを着用しで笑顔でカメラに収まった。

 前田はメジャー10年目の今季はタイガースで中継ぎとして7試合で0勝0敗、防御率7・88と低迷。5月1日にメジャー出場の前提となる40人枠から外れ、その後、退団。カブスとマイナー契約を結んだ。

 28日(同29日)には移籍後、8試合目のマウンドにあがり先発で6回3安打3失点6奪三振2四球と2試合連続クオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)を達成した。移籍後はここまで8試合に登板し、35回を投げ、1勝3敗、防御率7.20、22奪三振の成績を残している。

この記事のフォト

「前田健太」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月30日のニュース