西武・西口監督 8回2失点の渡辺に「素晴らしい内容」 ネビンの4安打のみも「最後の最後で粘れた」

[ 2025年6月29日 18:22 ]

パ・リーグ   西武1―2日本ハム ( 2025年6月29日    ベルーナD )

<西・日>戦況を見守る西口監督(撮影・篠原 岳夫)
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 西武日本ハムに敗れ、2カード連続の負け越しとなった。西口文也監督(52)は8回5安打2失点(自責は1)の力投を見せた渡辺勇太朗投手(24)を称えた。

 渡辺と日本ハム・達との投手戦は結果的に捕手・古賀悠が後逸した際の失点で勝負がついた。指揮官は接戦を「本当に素晴らしい投球内容だった。達くんも良かったし、両チーム先発の素晴らしい投げ合い。いい投手戦だった」と振り返った。

 プロ初完投勝利を許した達については「前回(5月30日、1―4)もやられて、今回もやられて。ファームで見ている時から本当に良いボールを投げていた」と脱帽。次回以降の対戦を見据え「どうやって対策していくかが大事になる」と力を込めた。

 打線は2回の先制ソロを含むネビン一人の4安打のみ。それでも8回に逆転した前日に続き、この日も9回に2死一、三塁と逆転サヨナラ勝ちの好機はつくった。「最後の最後で粘れたのはよかった」と前を向いていた。

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