ロッテの19歳・寺地 先制5号ソロで連敗ストップに貢献 高卒2年目までの捕手で5本塁打は球団最多

[ 2025年6月29日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ5―0ソフトバンク ( 2025年6月28日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>初回、左越えソロを放つ寺地(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは19歳の寺地が打線に火をつけ、ソフトバンク戦の連敗を6、土曜日の連敗を10で止めた。

 初回1死から上沢の149キロ直球を左越えの先制5号ソロ。初めて逆方向へ打ち込み「ずっとフェンス直撃だったので、やっと越えてくれて、うれしかった」と声を弾ませた。初回3得点と活気づき、吉井監督にも「寺地の一発が効いた。もうチームの中心選手です」と絶賛された。

 高卒2年目までの捕手による年間5本塁打は、1年目に4本塁打した57年の醍醐猛夫を抜いて球団最多。交流戦からの2番固定の起用にも応え、「6本目を目指します。これからもっと活躍して、僕がチームを引っ張るような存在になりたい」と力強く宣言した。

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