ヤクルト・高橋が痛恨被弾…今季10度目の零敗で借金24に逆戻り

[ 2025年6月29日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―2阪神 ( 2025年6月28日    神宮 )

<ヤ・神>5回、森下(奥)に先制の2点本塁打を浴びてマウンドにとひざまずく高橋(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 ヤクルト・高橋が一球の失投を悔やんだ。自己最速の154キロ直球を軸に4回までは6奪三振で粘投。5回2死二塁から森下に高めに入った直球を左翼席へ被弾し、「そこだけかなと思います」と膝をついてうなだれた。

 打線も阪神の継投策に5安打に封じ込まれ今季10度目の零敗で、今季最多タイの借金24に逆戻り。高津監督は「5人しかランナーが出なかったので…。チャンスが少なかった」と貧打を嘆いた。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月29日のニュース