メッツ痛手…7勝右腕キャニングが左アキレス腱断裂と発表 千賀に続き離脱

[ 2025年6月28日 05:50 ]

トレーナーらに肩を借りて降板するメッツ・キャニング(AP)
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 メッツは27日(日本時間28日)、グリフィン・キャニング投手(29)が左アキレス腱を断裂したと発表した。

 キャニングは26日(同27日)、先発したブレーブス戦の3回に左足を痛め、負傷降板。「左足首の負傷」と発表し、今後、検査を受ける予定としていた。

 キャニングは先発ローテーションの一角として今季16試合に登板し千賀と並んでチーム2位の7勝(3敗)を挙げ、防御率3・77を記録している。

 チームでは今月12日にも千賀がナショナルズ戦に登板した際に右大腿裏を痛めて負傷降板。翌日に負傷者リスト(IL)入り。15日にはタイラー・メギルも右肘を痛めIL入りと先発2人が今月に入って離脱しているだけに、キャニング離脱は大きな痛手となりそうだ。

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