ソフトバンク逆転負け カード連敗で最大6あった貯金が1に 近藤9号ソロで先制も 藤原は4回2失点

[ 2026年5月13日 20:43 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1ー2西武 ( 2026年5月13日    みずほペイペイD )

<ソ・西(11)>3回、打者・カナリオの時にワイルドピッチで失点し捕手・山本祐(左)と話す藤原(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクが13日、本拠みずほペイペイドームで西武と対戦しカード連敗。4月13日時点で最大6あった貯金が1となり、2位西武とのゲーム差も2に広がった。

 藤原大翔投手は、12日にトレードでDeNAから電撃加入し、即先発マスクとなった山本祐大捕手とバッテリーを組んだ。

 初回を3者凡退で立ち上がったが、3回に安打と四球で1死一、三塁のピンチ。痛恨の暴投で同点に追いつかれると、西川の犠飛で勝ち越された。プロ初登板初先発は4回2失点で降板と、ほろ苦い結果となった。
 
 打線は2回に近藤の9号ソロで先制したものの、相手先発投手の高橋の前に追加点を奪えず。完投勝利を許し、高橋に今季4戦4敗となった。

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