京都共栄のノーノー左腕の指導者は巨人・大勢を育てた名監督 高校野球大好き芸人「面白い」

[ 2025年6月28日 22:32 ]

春季京都大会を制した京都共栄ナイン(撮影・亀井 直樹)
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)といけだてつや(42)がYouTube「かっ飛BASE! BALL CHANNEL」を更新。夏の甲子園大会に向けて地方大会の注目校と選手を挙げた。

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 春季京都府大会は1回戦で名門・龍谷大平安が昨夏の王者・京都国際を1―0で下す熱い展開で始まった。

 京都国際の他、京都成章、福知山成美なども府大会の1回戦で姿を消した。

 その中で現れたのが京都共栄のエース左腕・小林海翔投手(3年)。準々決勝の京都工学院戦でノーヒットノーランを達成。そのまま春の京都を初制覇した。

 小林の快挙はなんと89球での達成。かみじょうは「(100球以内で完封の)マダックスどころじゃない。羽ばたく鳥のような投げ方をする」と、2017年の京都成章・北山亘基(現日本ハム)以来8年ぶりの春季大会でのノーノーを称えた。

 この小林を指導するのは木谷忠弘監督。かみじょうは「もともと兵庫の西脇工で監督をやっていた方で、巨人の大勢投手を育てた」と説明した。

 新勢力の台頭で、「京都は面白い」と夏の盛り上がりを期待した。

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