兵庫を秋春連覇した東洋大姫路は強いが…高校野球大好き芸人の注目校は「戦闘力がある」

[ 2025年6月28日 16:06 ]

<高校野球近畿大会決勝>優勝し喜ぶ東洋大姫路ナイン(撮影・奥 調)
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)といけだてつや(42)がYouTube「かっ飛BASE! BALL CHANNEL」を更新。夏の甲子園大会に向けて都道府県大会の注目校と選手を挙げた。

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 春の兵庫大会は東洋大姫路、報徳学園、神戸国際大付、明石商の“4強”がベスト4に勝ち上がる充実の大会となった。

 その中で優勝したのは昨秋の近畿大会を制した東洋大姫路。報徳学園を2―1で制した。かみじょうは「投打に充実している。強い」と唸った。

 しかもセンバツで故障したエースの阪下漣、Wエースと言われる左腕・末永晄大もメンバーに入れずに兵庫の頂点に立った。

 東洋大姫路は神戸を制した勢いのまま近畿も秋春連覇した。

 この4強の中で、かみじょうが注目したのは神戸国際大付。「準決勝で報徳学園に敗れたが戦闘力がある」と称えた。

 投手層の厚さは群を抜いており、野手では春の大会で「1番・左翼」で出場していた川口蒼旺(3年)が報徳学園戦も5打数4安打の大活躍。隙があれば長打にしてしまう走力も魅力だという。

 他には昨秋からかみじょうが注目していた須磨翔風、150キロを超える右腕・新井瑛太(3年)を擁する滝川の名前を挙げた。

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