ロッテ・吉井理人監督 高部本塁憤死で三塁コーチャーの判断を擁護「勝負かけるしか…」

[ 2025年6月27日 21:41 ]

パ・リーグ   ロッテ3―6ソフトバンク ( 2025年6月27日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ(9)>7回2死一、ニ塁、藤原の中前打で本塁を狙った高部だが周東の好返球でタッチアウト。捕手・海野(撮影・長久保 豊)
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 ロッテはリーグ戦再開の初戦を落とし、連勝は2で止まった。

 吉井理人監督(60)が「まあ送球ですよね。でも普通、普通ですよ。あそこはモイネロだったんで、ランナーコーチも勝負かけるしかなかったと思うんですよ」と振り返ったのは、1―1の7回2死一、二塁の場面だ。

 藤原の中前打で、三塁コーチャーは二塁走者の代走・高部に本塁突入を指示した。

 ソフトバンクの外野陣は前進守備でバックホーム態勢を敷いており、周東の本塁返球はドンピシャリ。高部は本塁憤死となった。

 貴重な勝ち越しチャンスは潰えたが、相手投手はモイネロ。吉井監督は「連打があんまり期待できないんで。まあ、余裕でアウトだったですね。はい、しょうがないです。あそこは勝負かけたんで」と、三塁コーチャーの決断を支持した。

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