阪神・森下 中大時代から慣れ親しんだ神宮で「ゲーム差を広げられるようなスタートダッシュを」

[ 2025年6月27日 05:15 ]

<阪神練習>リラックスした表情で練習を行う森下(右)(撮影・北條 貴史)
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 阪神・森下がチームの首位独走をけん引する決意を示した。

 「(交流戦が終わってもチームは)首位で終われた。ゲーム差を広げられるようなスタートダッシュを切れれば」。3年目の今季はここまで佐藤輝と並び両リーグトップの49打点、リーグ3位の11本塁打を記録している。また、ヤクルト戦の対戦打率・419は自身カード別最高。中大時代から慣れ親しんだ神宮での3連戦を前に期待の24歳は「自分のやるべきことをやるだけ」と自然体を強調した。

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