DeNA・ウィック イマキュレートイニング達成 セ外国人初の快挙 156キロで圧巻3者連続3球三振 

[ 2025年6月22日 20:19 ]

交流戦   DeNA9―10ロッテ ( 2025年6月22日    横浜 )

<D・ロ(3)>8回にマウンドに上がったウィック(撮影・長久保 豊)
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 6番手で登板したDeNAのウィックが、3者連続3球三振の「イマキュレート(完全な、欠点のない)イニング」を達成した。

 1点ビハインドの8回にマウンドへ。まず4番・山本を2球で追い込むと、3球目の155キロ直球で見逃し三振。

 続くドラフト1位・西川も156キロ直球で3球で空振り三振。最後は代打・藤岡を156キロで見逃し三振と、まさに圧巻の投球だった。

 イマキュレートイニングを達成するのは、4月5日の中日戦での石山(ヤクルト)以来22人目、24度目。セ・リーグの外国人投手では初めてだ。

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